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統合的リスク管理 - NSフィナンシャルマネジメントコンサルティング株式会社

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〒104-0033
東京都中央区新川2-27-1 東京住友ツインビル東館 12F

収益・リスクマネジメントProfit + Risk management

リスク資本管理の高度化支援

統合的リスク管理対応

バーゼルII の第二の柱では、第一の柱(自己資本比率)に含まれないリスク(与信集中リスク、銀行勘定の金利リスク等)も含めて、それぞれのリスク・カテゴリー毎(信用リスク、市場リスク、オペレーショナル・リスク等)に評価したリスクを総体的に捉え、金融機関の経営体力(自己資本)と比較・対照することが求められています。各金融機関は、業務の健全性及び適切性の確保のため、戦略目標、業務の規模・特性及びリスク・プロファイルを踏まえ、その必要性を自らが認識し、自発的な取組により、統合的リスク管理態勢を整備することが求められています。

上記を支援するため、NSFMCでは以下の領域を主にサービスを提供しています。

  • 統合リスク管理高度化方針、工程表の策定
  • 自己資本充実度評価手法の高度化
  • リスクマネジメント委員会の設置方針策定
  • リスク資本配賦ルールの策定
  • ストレスシミュレーション手法の高度化

オペレーショナルリスク対応

オペレーショナルリスク規制への対応として、粗利益配分手法(TSA)、先進的手法(AMA)への移行を目指される金融機関を対象に、リスクコントロール セルフアセスメント(RCSA)の体制整備、キーリスクインディケーター(KRI)の抽出、モニタリング体制構築などをサポートします

※上記サービス内容の詳しいご説明等につきましては、お問い合わせフォームよりご連絡ください。